2020.05.07

海に浮かぶレストラン POSILLIPO – cucina meridionale –

東京も初夏のような気持のよい天気が続くようになりましたね。
こんな時はテラスでキリっと冷えた白ワインやスパークリングが飲みたい。
晴天の青空を見て、毎日そんなことを想像しています。

緊急事態宣言の延長が確定し、もう少しだけ我慢の時期が続きそうですが、
思いっきり楽しめる日を妄想して、こんな時はHUGEのどこのレストランに行こうか、そんなことを考えています。
そんな晴天の日に思い浮かぶのが、沖縄・瀬長島にある”POSILLIPO - cucina meridionale -”です。

2014年7月に誕生したこのPOSILLIPO。
訪れると分かるのですが、こんなレストランは日本にないと感じて頂ける唯一無二のレストランです。

那覇空港から車で10分ほどのところにある瀬長島。
歩いても15分ほどで一周できてしまう小さな島です。
今はウミカジテラスという沢山のショップが並ぶエリアができ、沖縄の観光名所のひとつとなりました。
そのウミカジテラスを横目に丘を登り、その一番上にPOSILLIPOはあります。

何と言っても沖縄の海を一望できるこの絶景に勝るものはありません。
店名の由来でもある、ナポリ南西部のPOSILLIPOの丘も世界の三大夜景とも言われており、
ナポリの街が一望できる絶景だそうです。
本場のPOSILLIPOを彷彿とさせるこの沖縄のPOSILLIPOも、
まさに海に浮かんでいるような、そんな気持ちにさせてくれます。

本場を彷彿させてくれるのは景色だけではなくお料理も。
シェフを務めるのは銀座DAZZLEのスーシェフを経てオープンから活躍するTsuyoshiさん。
南イタリアをテーマにし、強い太陽を浴びて育った野菜や肉、魚介類を、炭と薪で燻したグリルにし、
塩・島レモン・オリーブオイルでシンプルにご提供しています。
沖縄の素材や調理文化も取り入れたメニューは、新鮮且つ新しい発見があります。
また、ピッツァイオーロと呼ばれるピザ職人が焼くナポリピッツァは、
イタリアでブレンドしたオリジナルの粉を使用しており、モチモチの生地はたまりません。

そしてサービスはHUGE一のエンターテイナー、Hiroshiさんが今年の3月よりManagerに就任しました。
時に社内のイベントの司会も務めるHiroshiさんの元気や明るさは、沖縄の太陽にも負けないのでは…!?
そんな二人がリードする6年目のPOSILLIPOも楽しみでなりません。

沖縄の元気にさせてくれる気候とそれにぴったり合う料理とキリっと冷えたワイン。
テンポのよいサービスと沖縄ならではの人の温かさ。
そんな沢山の要素がギュッと詰まったPOSILLIPO。
ダイニングだけではなくルーフトップバーなど、沢山の楽しみ方があるこのPOSILLIPO。
また次回、ご紹介させて頂きますね!

Satoko