2020.03.31

レストラン屋が造り出す「NUMBER EIGHT GIN」

2019年10月31日「クラフト」をテーマにみなとみらいに誕生した”QUAYS pacific grill”。
ビールに加えてこのレストランで造るHUGEオリジナルのジンを今日はご紹介します。

このジンが造られる蒸留所の名前は”NUMBER EIGHT DISTILLERY”。
レストラン併設の都市型蒸留所は日本初の試みです。

この蒸留所で、蒸留からボトリング、ラベルの手貼りまで行っておりまさに手造り。
この蒸留の指揮をとるのは、HUGEコーポレートバーテンダーのToshiさん。
社内のバーテンダー講習会の講師も行いつつ、国内外のカクテルコンペティションでも腕を鳴らす実力派バーテンダーです。

ビールと同じくHUGEのジン造りもゼロからのスタート。Toshiさんを中心にこのプロジェクトが始動しました。
国内のジン蒸留所での研鑽を重ね、レストラン屋としてどのようなジンを造るかまさに手探りでした。

ベーススピリッツは、日本酒蔵の吟醸粕取り焼酎を使い、ボタニカルは蒸留所の名前と同様に8種類。
ジュニパーベリーに加えて、イエルバブエナ・レモンバーベナ・神奈川みかん
無農薬レモン・生ホップ・コーヒー豆・アボカドの種。
ボタニカルはフレッシュにこだわっていて、アボカドの種はレストランの料理で使うものの再活用、
イエルバブエナは人気のカクテル「モヒート」で多く利用しています。
ホップやコーヒー豆も同じくQUAYS pacific grillに併設している醸造所、焙煎所で使用しているものなんです。
こういった素材で構成できるのもレストラン屋だからこそできること。

試行錯誤を経て、この”NUMBER EIGHT GIN”が誕生しました。
QUAYS pacific grill自慢のサーモンとのマリアージュともぴったりです。

「今後は季節の素材で限定品を作ってみたり、新しいジンの楽しみ方を提案していきたい」
そうToshiさんは話してくれました。

レストラン屋が造る新しいジン。
QUAYS pacific grillではもちろん、HUGEのレストランでも楽しむことができます。
是非皆さん召し上がって頂きたい自慢の一品です。

※NUMBER EIGHT GINはHUGEオンラインストアでもご購入頂けます。
この味わいを是非ご自宅でも楽しんでください。
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