2020.01.22

京都の街と共存するRIGOLETTO SMOKE GRILL AND BAR

歴史情緒あふれる古都、京都。
国内外からも沢山の方が訪れるとっても魅力的な街です。
私たちもその京都に今から5年半前の、2014年11月1日に
RIGOLETTO SMOKE GRILL & BARをオープンしました。

京都の中でも一番京都らしい風景が並ぶ祇園・花見小路。
夕方になると舞子さんや芸子さんの姿も見かけることができ、
多くの観光客で賑わっています。
そんな花見小路を一本入り、観光地の喧騒と少し離れた一角にRIGOLETTOがあります。

都内のRIGOLETTOをご存じの方ですと、そんなところにRIGOLETTOが?
と感じる方もいらっしゃると思うのですが、まずはその佇まいに意外性を感じて頂けるのではないでしょうか。

京都の条例にのっとり建てられた京町家造りの建物。
一瞬見ただけではRIGOLETTOとは分かりません。
大きな暖簾をくぐると、そこには外観からは想像できない賑やかなダイニングが広がります。

華やかなダイニングの内装には、どこかしら京都ならではのエッセンスが
潜んでいるのを見つけるのも楽しみのひとつ。
入口に入りふと天井を見上げてみると、そこには色鮮やかな鳴き龍の絵が。
京都御所に程近い場所にある相国寺。
その法堂に描かれている鳴き龍をモチーフに、イタリア人画家に書いてもらったRIGOLETTOの”鳴き龍”です。
私も相国寺には何度か訪れているのですが、鳴き龍の絵には圧巻されます。
現代風にアレンジされたRIGOLETTOの鳴き龍も是非皆さんに見て頂きたいです。
2階のラウンジの照明には、京都のちょうちんをモチーフにしたものも。
京都の街の香りを感じる演出が散りばめられています。

そしてお出しする料理もここでしか食べられない物ばかり。
朝市場に買い付けに行き、自分たちで目利した新鮮な京野菜を使ったバーニャカウダ。
そして、ソースの隠し味には大徳寺納豆が入っています。
生粋の京都人シェフ、通称GENEさんを中心にメニューをクリエイトしています。

お店の名前にもあるように“スモーク”がこのRIGOLETTOのテーマ。
ニューアメリカン業態の定番となった薪焼きオーブンのジョスパーですが、
実は京都のRIGOLETTOが初めて使い始めたんです。
くるみ・ヒッコリー・ナラ・りんごなどのチップをお料理に合わせて使用し、
色んなお食事にスモークのエッセンスを加えています。
例えばRIGOLETTOの定番アヒージョの具材がスモークされてたり、
パスタやメインのお肉料理にも加えられています。
スモークの良い香りが食欲を刺激します。

Managerはオープン当時からこのレストランを創り上げてきたSatoshiさん。
新丸の内ビルディングにあるRIGOLETTO WINE AND BARの店長を経て、
京都を街の方と共に1からこのお店を育ててきました。
Satoshiさんはソムリエの資格保持者で、HUGEの中でもワインに関する知識と愛はナンバーワン!
そんなSatoshiさんの元に集まるスタッフもワイン好きばかり。
ホールスタッフがほぼソムリエ資格を持っているんです。
そんなワインとのマリアージュも是非楽しんでください。

これからも増々京都の街に根付いていくであろうRIGOLETTO SMOKE GRILL & BAR。
他のRIGOLETTOとはまたひと味違う、このレストランならではの楽しみを是非見つけてみてくださいね。

Satoko