2019.11.05

【HUGEウェイターのこだわり】テーブル担当制

「すみません!」
お客様からこの言葉があった瞬間、ウェイターはすぐさまお客様の元へ駆けつけます。
ですが、HUGEのウェイターは必ずと言っていいほど悔しそうな表情をして帰ってきます。

HUGEではそれぞれのウェイターに担当テーブルが決められており、
店内のどこのエリアを担当するかは日によって異なりますが、
1テーブルにつき、ウェイターは1人。
スタッフがテーブルの全ての責任者になります。

HUGEが考える”サービス”は、
「お客様がして欲しいことを察知して、先にしてさしあげること。」

ですから「すみません!」と呼ばれることは、ウェイターにとってはとっても悔しいことなんです。

そろそろドリンクのおかわりのタイミングかな?
お食事のスピードは問題ないかな?
デザートは召し上がるかな?
お店の気温は適温かな?

そんなことにこだわりながら、各ウェイターは少し前のめりになって、
お客様を観察し、会食を滞りなく進行させるサポート役を担っています。

他にも、お客様それぞれのお酒のペースを見てワインを注ぐ量を調整したり、
お料理の感想を伺ったり。
HUGEのウェイターのこだわりは語り出したら尽きません。

HUGEのレストランにはそれぞれのこだわりや個性が溢れる、
名物ウェイターが多く活躍しています。
それぞれのウェイターの”こだわり”を感じてみてくださいね。

Yuzuki