2020.02.08

それって“ワクワク・ドキドキ”できるの?

HUGE10の約束のひとつに
「それって“ワクワク・ドキドキ”できるの?」という言葉があります。

これは創業当時から大切にしてきた考え方で
何かを始める時に“ワクワク・ドキドキ”できるか?ということがベースとなっています。

皆さんが一番何かに熱中するときってどういう時でしょうか?
小さい頃、毎日のようにずっとしていたゲーム。
練習する度に徐々に強くなって、ボスのキャラクターに勝てるかもしれないという“ワクワク”が止まらず、
親に隠れてやり続けていたという方もいるのではないでしょうか。
社会人になってからでも、電車の中で読む小説。
どういう展開が次来るのか“ドキドキ”しながらついつい読み進めてしまいますよね。

それはステージが変わっても同じ。
仕事に於いても“ワクワク・ドキドキ”しながら出来たら人生の楽しさが広がるのではないでしょうか?

そしてレストランはまさにお客様に“ワクワク・ドキドキ”を提供する場所。
だからこそ提供する自分たち自身がまず、“ワクワク・ドキドキ”できるかどうかがとても大切だと思っています。

銀座のCUCINA DEL NABUCCO(以下NABUCCO)もその考え方からスタートしました。
レストラン店内でフレッシュチーズを作り、出来立てを食べられるなんてどうだろう?

出来立てのモッツアレラやリコッタ、モッツアレラと生クリームを合わせたトロトロのストラッチャテッラ。
それが出来立てなんて…!想像しただけで“ワクワク”しませんか?
その後シェフが本場イタリア渡り、イタリア語はおろか実は英語も話せない中でチーズ作りの修業をスタートし、
このNABUCCOが誕生しました。

「沖縄の美味しいパイナップルが入ったから、どういう風にフルーツカクテルにしよう?」
「今日は私の担当テーブルのお客様が10年目の結婚記念日。どういう風にコーディネートしよう?」
「新しいピッツァのメニュー、どんなものがお客様に喜ばれるかな?」
こんな日々の営業もベースにあるのは“ワクワク・ドキドキ”できるか?という発想です。

こういった日常的なことも“ワクワク・ドキドキ”しながら取り組む事によって、
お客様に”ワクワク・ドキドキ”を届けることができるのではないかと考えています。

Yuzuki