2019.11.18

【目線合わせを大切に】HUGEの朝礼

HUGEでは早番(ランチ)/中番(ディナー)/遅番(深夜)と時間帯を分けており、
それぞれに、「朝礼」「中礼」「終礼」とミーティングを行っています。
ミーティングは時間帯ごとに当日の目標、これから一緒に営業に挑む仲間との目線合わせを目的としているのですが、
その中でも一日のスタートダッシュを決める「朝礼」について紹介したいと思います。

朝礼は当日営業に入るスタッフ、社員、アルバイト共にキッチンホール全員でのミーティングとなっており、
大切な情報共有の場となっています。

この「朝礼」は店舗によって若干スタイルは異なりますが、
前日の売上や本日のメニュー・予約などの情報共有や今日の目標、
その日の担当セクションの確認などをメインとしています。
情報共有後に、代表してスタッフの一人が、最近気になった事など自分の意見を話し、
それぞれに意見交換もしたりしています。
さて今日の営業がスタートするぞ!と全員で気合が入る瞬間でもあります。

私が店舗で勤務していた時の朝礼で今でも印象に残っているのが、
キッチンスタッフのAKINAさんからの発信でした。
ホールスタッフがお客様からのオーダーを取ってほしいというサインに気付けていない。
もっとそこをアンテナを高く持たないとHUGEのレストランとは言えない、という内容でした。

全員でレストランを創っているからこそ、キッチンとホールでの垣根はありません。
確かに当時常連のお客様が増え始め、ランチの売り上げも上がってきているいわゆる少し”順調”な時期でした。
その忙しさを理由に、ちゃんとお客様を見て仕事をするという事が出来ていませんでした。

「順調な時こそアンテナを高く持ち、基本を大切にする。」

AKINAさんからの言葉を受け、私含めホールメンバーは全員ハッとさせられ、
改めてちゃんとお客様に寄り添ってテーブルを見ていこうと目線合わせをしました。

当日、その後の営業も目線合わせ通りに出来ず、お客様からのサインに気付けず悔しい瞬間もあったのですが、
確実に当日の朝礼が、スタッフのお客様への意識を引き締める大きなポイントとなりました。

このように、朝礼はホール・キッチンで目線を合わせてその日の営業に挑む、
HUGEがより良いレストランをスタッフ全員で目指していくためのカギとなる必要不可欠な時間になっています。

Yuzuki