2020.03.04

【レストランが文化を創る】ワインをカジュアルに楽しもう!

HUGEのレストランを楽しむコンテンツのひとつ、こだわりの”ワインリスト”。
特にその中でも2,750円の均一価格のボトルワインリストは美味しい上に、お財布にも優しい。
創業当時からの人気メニューです。

HUGEの創業当時、アイディアを持ち寄りながらレストランをスタートさせることに試行錯誤していました。
どんなジャンルの料理がいいのか、お客様にはどうレストランを楽しんで頂くか。

そこで私たちが考えたのがレストランを通しての「文化」を創ろうということです。
そのひとつにHUGE創業の15年ほど前に遡ると、今ほどスーパーやコンビニエンスストアにはワインを置いているところは少なく、
まだまだワインは記念日や特別な日に楽しむ「高級品」というのが世の中のイメージでした。

ですが欧米のバルやビストロ、トラットリアを訪れるとどこのテーブルにも必ずと言っていいほど
ボトルワインが開いていて、にぎやかにワインと食事を楽しんでいます。
テーブルの上にはワイングラスが並び、皆リラックスしていて、カジュアルなんですがその姿は純粋に「カッコいい」。

日本にもそんなレストランシーンを創りたい。
そんな想いからHUGEのワインリストはスタートしました。
まずは均一価格で分かりやすく、そして頼みやすいリスト。
(※創業は2,500円均一価格でのスタート)

ボトルというとついつい頼むハードルが上がってしまいがちですが、ボトルワイン1本は6杯分のグラスワインに相当します。
そうすると1杯の価格は実はグラスワインを頼むよりお得だったりもします。
そして皆でシェアしながら飲むということ、「1本空いたよ!次はどのワイン飲んでみる?」といって
ワインを楽しむことができるのはこのカジュアルな価格だからこそ!

今ではRIGOLETTOのお客様のほとんどのテーブルにはボトルワインが開いています。
私もワインがとても好きなのですが、最初のきっかけはこのHUGEのワインリストでした。

かまえず、そして難しく考えずまずは楽しむ!そんな楽しみ方を教えてくれたのは
HUGEのレストラン、そしてサービスしてくれるウェイターでした。

そしてこの2,750円のワインリストには、全て日本国内ではHUGEでしか飲めないワインしかオンメニューしていません。
日本国内では流通していない独自の輸入ルートで仕入れた、“エクスクルーシブワイン”。
そして世界各国の著名なワイナリーがHUGEのためだけにオリジナルにブレンドしてくれた、
世界でHUGEでしか飲めない“スペシャルキュベ”。
この2種類のワインだけをオンメニューした特別な、そして私たちの想いの詰まったワインリストです。
カジュアルな価格だけではないこだわりがここにあります。

料理のコンセプトごとにセレクションしている国も変えていて、全店統一のメニューでもありません。
そんな色んな楽しみ方ができるHUGEオリジナルのワインリスト。
是非お食事とのマリアージュを楽しんでみてくださいね。

Satoko